『革命のファンファーレ』が私の背中を押す

『えんとつ町のプペル』きっかけで、大ファンになった西野亮廣さんの2作目のビジネス書『革命のファンファーレ』の感想文です!

                                                                                          
最近会う人会う人に西野さんの魅力を語りまくっているので、しつこいと思われていると思いますが、しつこく宣伝しても足りないくらい素敵な人です!                                              

この感想文が西野さんに届きますように✉️

というより届くまで、ツイート&Facebookにコメントしようと思います😂
推しポイントはたくさんあるのですが、なるべく簡潔に伝えられるように頑張ります!

ネタバレあります!!!!                                                                             

感動したポイント❶

やりたいことを掛け持ってもいい!
私は高校生の時からやりたいことがたくさんあります。

たとえば

・東ティモールのために働きたい🇹🇱

・外国人に日本語を教える日本語教師になりたい

・母校で働きたい

・バーテンダーになりたい(氷の音が好きだから)
こんなのはほんの一部で、とりあえずいろんなことに興味があります。
周りからは「やりたいことがあっていいね」とは言われますが、「どれかに選んだ方がいい」とも言われます。
でもやっぱりいろんなことをしたいし、自分の仕事を誰よりも楽しみたい。

そんな私にとって、いろんな肩書きを持つことは、むしろ可能性を広げてくれることもあると教えてくれた西野さんは師匠です!(勝手に😂)                                                                               

感動したポイント❷

好きなことを仕事にする時代がくる
これまでは仕事=辛いもの、我慢するものという時代でしたが、面白くない仕事はロボットがする時代がくる。
大学に入って就活の話になると、絶対に、「将来は公務員になって、仕事は仕事で我慢してお金を貯めて、休日は貯めたお金で趣味を全力で楽しむ」

という話をする子がでてきます。

というより多分それが主流な考え方です。
ただ、私はその考え方が本当に苦手で、就活の話は大学ではなるべくしたくありません😂

大学卒業後の人生のほとんどの時間は仕事に費やすことになるわけで、やりたくもないことのために死ぬまで努力し続けるなんて生き地獄です。

仕事は自分の趣味から発展したものがいいし、自分が好きなことを一生できたら最高!だと思っていたので、西野さんのこの考えには本当に共感✨                                                                

感動したポイント❸

熱量の高い目次!
自分の読んできた本の中でいちばん、インパクトと熱量のすごい目次でした。

このページだけでもたくさんの学びが詰まっています!                                                                                         

感動したポイント❹

クラウドファンディングを成功させた人だからこそ書ける細かい戦略と考え方
クラウドファンディングをただの「お金を集めるためのシステム」として捉えているのではない。

これはクラウドファンディングをこれからしようとする人にとって、とても大切な視点だと思います。                                                          

感動したポイント❺

行動することが何よりも大切
これからはなによりも行動をしている人が求められる時代。

1人で解決しようとしないで、仲間をつくって巻き込んでいく。

行動するために必要なのは「勇気」ではなく、情報収集である。
私自身高校2年生の時に東ティモールと出会い、それからはティモール関係のイベントやインターンなどいろんな経験をしてきました。

周りからは「アクティブ」「フットワークが軽い」と言われ、正直調子に乗っていた部分があると思います。

私も今まで何度も「勇気」がないからという理由で、自分がやりたいことに対して、手を抜いてきたことがありました。

確かに情報収集を怠っていた部分は大いにあったと反省させられました。
反省した後にこんなことを言っても説得力はないかもしれませんが、「勇気」と情報収集の話は私が高校生の時から苦手な言葉とも関係があります。

私は高校生の時から「すごい」という言葉が嫌いです。

前述のように、私は高校時代からいろんなところに行っていたこともあり、「すごいね」と言われることがありました。

純粋に褒め言葉として受け取ればよかったのですが、ひねくれ者の私はこんなことを考えました。
「すごい」には2つの意味がある。

  1. 純粋に尊敬をこめて、自分もそんな人になりたいと思って使う「すごい」
  2. 自分にはそんなことはできない、と相手との間に線引きをして、距離を取るために使う「すごい」

前者のすごいは純粋な褒め言葉であると思いますし、私も使うことがあります。

ですが、後者のすごいは褒め言葉ではないと考えています。悪気がなくても後者のすごいを使っている友達はとても多かったです。
私がいろんな場所にいけたり、イベントをつくったりできたのは、自分が立派な人だったからではなく、東ティモールのためにとてつもない時間を費やし、勉強をしていたからです。

他にもたくさんの東ティモール関係者に、優しくしてもらって、助けて頂いたという理由もありますが。

その努力を想像することもなく、「すごいね」の一言で自分の努力を片付けられるのはやっぱりいい気分がしません。                                                        

感動ポイントはまだまだあるので、もっと書きたいのですが、長くなりそうなので一旦ここで終わろうと思います。

もし反響があれば続きも書くかもしれませんが…。                                                                      

最後に西野さんの言葉を載せます。                    

キミの人生の決定を、他人や環境や時代に委ねるな。

キミの人生はキミが決定しろ。

常識に屈するな。

屈しないだけの裏付けを持て。

それは行動力だ。

それは情報量だ。

(中略)

キミの革命のファンファーレを鳴らすのは、キミしかいない。                                                  

西野亮廣『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』幻冬社、2017年 より引用                                                      

本当の最後の最後に、自分の宣言をあげさせて下さい。

昨日『えんとつ町のプペル』光る絵本展が、イオンモール京都ではじまり、そのサイン会に参加してきました。

西野さんはもうご記憶にないかもしれませんが、ここぞとばかりに西野さんに対して宣言をしてきました。

「私は東ティモールというアジアの小さい国が好きで、その国を通して世界中の人を幸せにしたいと思っています!

それで西野さんにプレゼンをしたいと思っているのでよろしくお願いします!」

という感じだったと思います。

めちゃめちゃ緊張していたので、正確には覚えていません(笑)

すると西野さんが

「超いいじゃん!やってやって、教えて!」と言ってくださったので、本気でプレゼンしに行く気でいます💪

西野さんへのプレゼンを通して、少しでも多くの方に東ティモールの魅力が伝わればいいと思っているので、西野さんに堂々とプレゼンできるように努力をし続けたいと思っています🇹🇱❤️

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